全身脱毛、サロンと医療用の違い

全身脱毛を行う時、どこで行うかも大事なポイントですね。エステサロンと脱毛クリニックでは使用する機器に大きな違いがあるのはご存知の方も多いと思います。脱毛の方法には主としてニードル脱毛、光(フラッシュ)脱毛、レーザー脱毛、医療レーザー脱毛があります。サロンでは光脱毛がメインで、クリニックでは医療レーザー脱毛がメインです。どちらも熱で毛根、毛乳頭など毛の発生組織を破壊し発毛を防ぎます。

 

サロンでもレーザー脱毛を行っていますが、本当の医療用レーザーは医療機関の医師しか扱うことができません。フラッシュより出力が高く、エネルギーが大きいので脱毛効果が大きく、通院する回数が少なくてすみ、期間も短めになるのが大きなメリットです。サロンの光脱毛できちんと効果確認できるのが大体12回と言われていますが、医療レーザー脱毛はその半分の6回と言われています。忙しい人や早く脱毛効果を実感したい方には助かりますね。

 

一方で、出力が大きい分、人によってはサロンでの脱毛以上に痛みを感じる場合もあります。クリニックでは事前カウンセリングで必要と思われた場合や、部位によっては麻酔も用意しているので、「痛いのは絶対いや」という方はぜひ相談してみてください。またアフターケアや薬が必要と判断された場合も、すぐに対応できるのも医療機関の強みです。

 

以前はサロンより高額なイメージが強かったのですが、最近は全身脱毛の希望者の増加にともなって、お得なセットやコース料金などもあって、全身を行うことでかえって安く受けられるクリニックも増えています。安全性や通院回数・期間などもあわせてトータルで考えると、コストパフォーマンスはかえってクリニックのほうが高い場合もあります。

 

もちろん脱毛部位はサロンと同じで希望に応じてきめ細かく設定できます。なかには簡単な脱毛をエステ脱毛で処置して、毛量が多い部位は医療用レーザーで、といった使い分けをしているユーザーもいます。自分の肌質や毛質、またスケジュールなども考えて、一番最適なところで快適に全身脱毛してくださいね。

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